介護・在宅医療 なんでも相談室

電話 048-792-0772
またはお問い合わせより
世界保健機関(WHO)が「健康」の定義を踏み込み、広範囲な視点から見た健康観をウエルネス(Wellness)と提示しました。米国のハルバート・ダン医師が「輝くように生き生きしている状態(1961)」と提唱したのが最初の定義です。
グローバル・ウェルネス・インスティチュート(Global Wellness Institute:GWI)は「身体的、精神的、そして社会的に健康で安心な状態」と提唱しています。
心身一如をテーマに健康支援をし、幸せと思える環境つくりのお手伝いをさせていただきます。
春日部在宅診療所ウエルネスのマークについて
眼鏡をかけたフクロウをロゴマークにさせて頂きました。
フクロウは、「福来郎」、「不苦労」、「福老」という縁起の良い当て字をされ、「叡智と芸術の神様」、「森の賢者」として皆様に愛される鳥です。
また、夜行性で首がよく周り、社会の見通しに明るいと言われています。
皆様を暖かな心で昼夜を問わず見守っていただけると思います。
お一人で通院が難しい方のご自宅や介護施設まで、定期的に医師が伺うことにより、外来通院することなく通院と待ち時間なしで、診療を受けることが可能になります。
高度化した急性期医療のみでは、高齢者、医療的ケア児、終末期の患者様の在宅療養が安心して出来なくなっており、在宅医療を希望される患者様が増えています。
入院が必要になる前に、ご自宅で早期診断をすることで入院を防ぐことや、人の繋がりを取り戻し生活環境を整えることで、健康を維持することが大切です。
理事長・院長 笹岡 大史
●院長略歴
患者さん一人ひとりの幅広い悩みに対応したいとの思いからもそれぞれの分野で、地域医療の経験を積みました。
これまでの経験を生かして、患者さんに寄り添った医療を提供できるよう心掛けています。